良質で使い勝手の良い 『泉州タオル』
当社のある大阪泉佐野市は、日本有数のタオル産地であり、かつ、日本のタオルの発祥の地でもあります。
それは、里井圓治郎氏が明治20年に考案したタオル製織機にはじまり、この「泉州(せんしゅう:大阪南部の古い呼び方)」地域の地場産業として大きく発展をとげてきました。
織った後で、糊やゴミを洗い落とす「後晒し(あとざらし)製法」により、清潔で吸水性に優れたこのタオルは『泉州タオル』と呼ばれて愛され、今も発展を続けています。
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[ タオルのふ〜が、品質に優れ使い勝手の良い泉州タオルを、厳選してお届けいたします。]
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1枚単価:@250円 / 最小ロット:1枚より
全長100cmのロングフェイスタオル。生地は360匁でフェイスタオルの中ではヘビー級、吸水力たっぷりなので湯上りや洗髪後のタオルに最適です。
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良い状態でなが〜くお使いいただくための○×
- ○ 新品のタオルは別に洗濯。 新品のタオルは小さな繊維クズが付いていたり、色物タオルだと染料のカスが残っている場合があります。こうしたものが他の衣類に付着することがありますので、使い始めは別に洗ってからお使いになると安心です。
- ○ パイルを起こして干す。 タオルをよく見ていただくと、パイル(輪になった糸)が一定方向を向いてるのがおわかりいただけると思います。洗濯直後はこのパイルが寝ていますので、起き上がる向きに数回振ってから干してください。またパイル向きを重力に逆らう方向にむけて干してください。こうしておくと、自信の重みでパイルが自然と起き上がり、繊維が開いて、柔らかく吸水性も高まります。
- ○ ひなた干しより、日陰干し。 綿は生き物、ながく紫外線にあたると日焼けして繊維が傷みやくすなります。風通しの良い日陰で乾かす方が、水分がゆっくりと蒸発して、繊維の隙間が元の状態を取り戻しやすく、綿本来の柔らかな風合いが保たれます。
でも「お日様にあたったタオルの香り」は捨てがたい、気持ちもよくわかります。ほぼ乾燥し繊維が開いてるのを確かめてから、仕上げにお日様に当てる程度にしてください。
× タオル屋が、オススメ × し・な・い × お手入れ方法 ×
- × 柔軟剤を使うと、ふわっと仕上がるものの、柔軟剤の成分が繊維の隙間を埋めてしまい、吸水性が落ちてしまいます。
- × 乾燥機を使うと、摩擦で毛羽立ち、繊維が抜けやすくなるため、タオルの寿命は短くなります。
≫ オリジナルタオルの製作もご相談下さい ≪
ホームページでご紹介している名入れタオル以外にも、ベタプリント、インクジェットプリント、袋織タオル、刺繍などの各種名入れが可能です。また特定の用途に特化したタオル生地からの製作もおこなっています。
国内有数のタオルの生産地・泉州の熟練したタオル職人の技術と中国工場の生産力を活かして、キャラクタータオルや干支タオル、特定の用途に特化したタオルなど、オリジナルタオルの製作も承ります。
タオル生地からの作成や大量発注などの案件がございましたら一度当社にご相談ください。
よく頂くご質問をまとまてあります。 ≫ 名入れタオルQ&A
電話:072-465-9333
平日10:00〜18:00
名入れ・オリジナルタオル制作はプレスコートへおまかせ下さい。会社やお店、学校・チームの名前を入れたオリジナルタオルを作成いたします。生地と名入れの豊富な組み合わせの中から、小ロットから製作可能なオリジナル名入れタオルや格安のサービス特価品を厳選してご提供しています。 オリジナルタオル制作の際、データをお客様側でご用意できない場合は、当社でデータ作成を承っています。お客様のご希望に沿ってオリジナル品を作成いたしますので、ご要望やご不明点などなどございましたら、プレスコートまでお気軽にお問い合わせください。
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≫ オリジナル名入れタオル
サイズ・生地別
名入れ方法別
匁(もんめ)とは?
匁(もんめ)はタオルの重さの単位で、1匁は3.75gです。
『200匁のタオル』と言った場合、1ダース分(12枚)の重さが200匁(3.75×200=750g)ということを表しています。
つまり、200匁のタオル1枚は 62.5g(750g÷12枚) です。
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