プレスコート販促品市場 うちわ
名入れうちわQ&A

名入れについて


「名入れ」とは、何ですか?
商品に、会社やお店のお名前・お電話番号・キャッチコピーなどを、印刷することを 『名入れ』 と呼びます。言わば、名入れうちわは、お客様のオリジナルうちわです。


名入れには、どんな方法がありますか?
既製うちわ・別注うちわ共に、オフセット印刷を用いています。印刷してからうちわ骨に貼り付けるので、通常の印刷物と変わりないクオリティーの高いうちわになります。
竹以外のうちわについては、表面をニス引きしておりますので光沢のあるキレイな仕上がりです。


名入れの位置とサイズを教えてください。また、文字数制限はありますか?
名入れの位置とサイズ 既製うちわの場合は、標準サイズでは、うちわの中央部分 高さ12cm × 幅16cm 、コンパクトサイズでは高さ9cm × 幅12cmの範囲内ならば、文字数にかかわらず、自由にデザインすることができます。

別注オリジナルうちわについてはこの限りではありません。お客様で作られたデザインがそのままがうちわのデザインとなります。


指定の色や、2色の名入れは出来ますか?
既製うちわでは、基本的に黒1色のみです。例外として当社指定の色で可能な場合もあります。
お客様指定の色や2色以上用いる場合、また写真の使用やベタ・白抜き・グラデーション・網掛けなど既製うちわの範囲で出来ないものは、すべて別注オリジナルうちわにて対応いたします。 色の指定は、CMYK形式の版下データにてご指示ください。尚、特色指定や色校正には対応できませんのであしからずご了承ください。


どんな書体(フォント)が利用できますか?
よく使われる書体(フォント)は、『書体見本』 をご用意していますのでご覧下さい。 ここに無い書体の場合は、お客様自身で完全な版下データをご用意ください。版下データについては、「版下データ(版下)」とは何ですか? 以下もご覧下さい。


ロゴや指定した書体を入れることは出来ますか?
はい。ロゴや指定書体を入れることは可能です。ただし、完全な 版下データ をお客様自身ででご準備頂く必要があります。版下データについては、「版下データ(版下)」とは何ですか? 以下もご覧下さい。


「版下データ(版下)」とは、何ですか?
印刷版(版や型と呼ぶこともある)を作る元となる、名入れのデザインが施されたデータを 「版下データ(版下)」と呼びます。


版下データは、どんな形式に対応していますか?
当社では、Windows版のIllustrator8(イラストレータ8)形式(AIまたはEPS)に対応しています。2色以上の場合は、Photoshop6(フォトショップ6)形式(PSDまたはEPS)や、JPEG形式(原寸大・最高画質)の画像データの入稿も可能です。 これよりも上位バージョン(9/10/CS等)をお使いの場合は、お手数ですが、バージョンを下げて保存し直したファイルをお送りください。
バージョンを下げて保存する方法は以下のページをを参考にして下さい。

Adobe サポート 以前の Illustrator 形式で保存する際の注意事項

また、当社のコンピュータに無い書体をお使いの場合、文字化けして元の書体が復元出来なくなりますので、文字は、必ずアウトライン化(Photoshopの場合はラスタライズ)してください。アウトライン化した文字は編集できなくなりますので、お手元にアウトライン化前後2つのファイルを保管されることをおすすめいたします。

版下データの形式については、各商品ページに、より詳しい説明がありますのでご一読下さい。


版下データは、いつ、どこに、どのような形で送ればよいですか?
お問合せ後、担当よりご連絡させていただきますので、その後、原寸大にレイアウトしたIllustrator8のファイルを、メールに添付してお送り下さい。

  版下データの送付先アドレス ≫ naire@plescort.net

もしファイルサイズが5メガを超えるような場合は、公共の無料ファイル転送サービスをご利用いただき、上記アドレス宛てにお送り下さい。

大容量ファイル無料転送サービス「宅ふぁいる便」 - 無料


自分で版下データを作ることが出来ません。お願いできますか?
はい。版下データ作成も承ります。この場合、製作に数日余分に頂きます。また版下製作代として、別途3,150円〜15,750円を賜ります。価格は、デザインの複雑さに応じてお見積りさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
印刷物やワード、エクセル、画像ファイル、また手書きの原稿などから、版下データを作成しますので、メールや郵便でお送り下さい。


Illustrator(イラストレータ)とは何ですか?
Illustrator(イラストレータ)は、Abobe社から発売されている大変高機能なドローイング系デザインの、専用ソフトウェアです。後ろの数字は、バージョンです。印刷業界では、このファイル形式(AIまたはEPS)が標準的な版下データ形式となっています。




参考資料